外国から来た子供たちに日本語を教えてみませんか?
NPO法人「IWC国際市民の会」では、長年外国の子どもたちに日本語を教えてきました(JSL教室ご参考)。これから外国の子どもたちに教えたい先生方に、そのノウハウを提供するとともに、日本語教育に必要な文法基礎を習得してもらい、かつ外国の子どもたちに日本語を教えるにあたり、日本と外国との風俗習慣の違い等も交えてお話したいと思っています。
本講座は、文化庁の助成を受け、下記の日程で行います。また、本講座は教職員を退職された方を対象にしております。
日時
平成23年9月2日(金)~11月18日(金)までの毎週月曜と金曜(全20回) 午前10時~12時
*時間は変更になる可能性があります。お問い合せ時に詳細をご確認下さい。
場 所
IWCセンター隣接ミニホール「ゆー」 横須賀線西大井駅下車徒歩5分
又は京浜東北線大井町駅前から西大井駅行きバスで伊藤学園前下車徒歩1分(地図)
受講料
10,000円(配布資料含む)
カリキュラム
- 生徒のニーズに合わせた日本語指導と、生徒の国の文化・習慣の把握法
- 日本語学校、日本の小・中学校、個人ボランティアそれぞれの教え方の違い
- 日本語と国語の文法の違い
- 日本語の文法の説明方法
- 文字の教え方と発音の矯正法
- 子どもへの日本語指導法
- 個人授業の利点と欠点
- 相手の母国語で指導する利点と欠点
- グループレッスンの利点と欠点
- 実習と反省及び懇親
その他受講者の質問に対する討議回答
(詳細カリキュラムは変更される場合があります)
募集人員
15名程度
講 師
志村三喜子
(元海外技術研修協会(AOTS)、国際交流基金派遣教師等)
現JSL講師陣
使用テキスト
国際交流基金「日本語初歩」、文部科学省「にほんごをまなぼう」に基づく教材
特典
講座修了後、IWC日本語教室のJSLI、II(児童、生徒向け日本語短期集中教室)のボランティア講師として参加する資格を 取得できます。
申し込み先(方法)
NPO法人 IWC国際市民の会 事務局
(電話→03-3773-4836 月~金 10:00~17:00 土 13:00~17:00)
(FAX(*1)→03-3773-4836)
(e-mail(*1)→iwc@npo-iwc.orgスパム対策のため@を半角に変更のほどよろしくお願い致します。)
(こちらからもご連絡いただけます)
応募の際は、お名前・電話番号・FAX番号(あれば)・住所・昼間の連絡先をご明記ください。
外国の方に日本語を教えるということは、一見誰にでもできそうで、いざとなるとそう簡単ではありません。IWC国際市民の会では、在住外国人への日本語教室28年の経験に基づいて講座を開き、既に200人以上の修了生がボランティア教師として活躍されております。当講座で、教室での実践を踏まえて日本語教師として必要な知識とノウハウを体得して下さい。(詳細はこちらでも)
期 間
2011年4月4日(月) ~ 6月13日(月)
毎週月曜日 一日2講義 全20講義
時 間
午前10:30~12:00、午後1:00~2:30
(12:00 ~13:00 の昼休みを挟み、一日2講義です)
1.5時間×2回×10週、全20回で計30時間となります。
場 所
IWCセンター 横須賀線西大井駅下車徒歩5分
又は京浜東北線大井町駅前から西大井駅行きバスで伊藤学園前下車徒歩1分(地図)
受講料
42,000円 (全20回)
定 員
12名(申し込み先着順)
※但し、お申し込みが7名未満の場合、開講されない可能性もあります。
講 師
志村三喜子
(元海外技術研修協会(AOTS)、国際交流基金派遣教師等)
使用テキスト
国際交流基金「日本語初歩」、AOTS「新日本語の基礎」に基づく教材
こちらもご参考にして下さい。
特典
講座修了後、IWC日本語教室のボランティア講師として参加する資格を 取得できます。
申し込み先(方法)
NPO法人 IWC国際市民の会 事務局
(電話→03-3773-4836 月~金 10:00~17:00 土 13:00~17:00)
(FAX(*1)→03-3773-4836)
(e-mail(*1)→iwc@npo-iwc.orgスパム対策のため@を半角に変更のほどよろしくお願い致します。)
(こちらからもご連絡いただけます)
応募の際は、お名前・電話番号・FAX番号(あれば)・住所・昼間の連絡先・教師経験の有無(有る場合は年数)をご明記ください。
カリキュラム(内容は変更される場合もあります)
| 回 |
内容 |
回 |
内 容 |
| 1 |
日本語ボランティアとは
日本語教育と日本語学習者の現状
|
11 |
授受表現と(~て)あげます、もらいます、くれます |
| 2 |
日本語教授法と日本語教師の役割
異文化コミュニケーションと教室環境
|
12 |
自動詞・他動詞
(~て) います、あります、おきます
|
| 3 |
教科書の構成と授業の進め方
教室用語・挨拶等
|
13 |
伝聞、様態、意向 |
| 4 |
文字導入と発音指導 |
14 |
実習準備(授業の組み立て・教案の作り方)
コースデザイン
|
| 5 |
文法、文型の指導
指示代名詞(こ・そ・あ・ど)
|
15 |
受身、使役、受身使役、命令 |
| 6 |
教材・教具の使い方
存在・場所の表現、助数詞
|
16 |
条件、推量表現 |
| 7 |
形容詞1
導入と形容詞の文型
|
17 |
実習及び見学 |
| 8 |
形容詞 2
時制と活用形
|
18 |
敬語表現 |
| 9 |
動詞1
生活の表現と時制
|
19 |
実習及び見学 |
| 10 |
動詞2
活用形と後続句の使い方
|
20 |
実習講評・修了証授与 |